{"product_id":"杉葉酒-prototype","title":"杉葉酒 prototype","description":"\u003cp\u003e青リンゴのような爽やかな香りのする春先の杉の新芽と共に仕込んだ、稲とアガベ的杉酒の試作品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e杉と日本酒の関係は、切ってもきれない関係です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e杉の樽や桶が貯蔵や仕込みに古くから使われていました。酒蔵から醤油、味噌と渡り歩いて100年以上活用できるような杉の大桶は、日本にしかない技術だと言われています。祝いの席で鏡開きに使われる樽酒はもちろん、杉玉を軒先に吊るす風習など、杉はただの道具ではなく、日本酒文化に寄り添い、発展させてきた功労者です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eただ近代化の流れで、雑菌の温床となりうる杉の道具は見放され、その関係値は希薄になりつつあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今、70年以上前に子孫のためにと植えられた杉が、外国産材に押され、何の価値にもならなくなり、放置林の問題、洪水や土砂崩れ、花粉症など、さまざまな問題を引き起こしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e杉の価値を多面的に捉えて、何か価値にできないか。クラフトサケ的アプローチで、今回お酒にしてみました。まずは新芽ですが、今後は様々な面から杉というものにアプローチしていきたいと考えております。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e杉は4〜6月ごろに新芽を出します。この新芽は青リンゴのようなびっくりするほど爽やかな香りが特徴です。生で食べても青い果実のような風味で、古くから塩漬けやピクルス、フレグランスとして活用されてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今回、日本草木研究所協力のもと、春先の新芽をふんだんに収穫していただくことにより、爽やかな風味が新鮮で、日本酒の味わいともマッチしており、なかなか良い酒ができました。\u003c\/p\u003e\u003chr\u003e\u003cp\u003e内容量：720ml\u003c\/p\u003e","brand":"稲とアガベ株式会社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41313220034624,"sku":"R07-51","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0573\/3416\/9664\/files\/large.jpg?v=1784621086","url":"https:\/\/shop.inetoagave.com\/products\/%e6%9d%89%e8%91%89%e9%85%92-prototype","provider":"稲とアガベ","version":"1.0","type":"link"}